びわ湖を歩く びわ湖と考える
滋賀まるごとフィールドガイド
全国で初めて環境科学部が設置された滋賀県立大学。その後「環境」を冠する学部・学科が各地に設置されたが、自然科学と社会科学の両面を捉えようと組まれた学部共通の実習科目「環境フィールドワーク」は現在も続いている。琵琶湖とそのまわりには多様で豊かな自然や素材がいっぱいある。地域に根ざして暮らす人々との出会いも多く、そこで人生設計を決めた学生もいる。
開学から30年を経て、環境問題も様変わりしてきたが、幅広い視野と専門知識・能力を備えた人材が育つという学部の使命は変わらない。学部のさらなる挑戦に向けて現役、元教員や卒業生が寄稿。琵琶湖とそのまわりをより身近に感じ、新たな発見に繋がるヒントが見つかる一冊。
定価 3,520 円(本体 3,200円 円+税)
■書籍概要
● 書名:びわ湖を歩く びわ湖と考える
● 編者:滋賀県立大学環境科学部記念出版委員会/籠谷泰行/上河原献二/髙田豊文/高橋卓也/丸尾雅啓
● 体裁:A5判 304ページ 並製
● 出版:サンライズ出版株式会社
